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zoom RSS UT-121とUT-123

<<   作成日時 : 2007/10/18 08:17   >>

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UT-121の写真(下のUT-123とは倍率が異なります)

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UT-123の写真 基板の左の方が、D-STARの部分です(上のUT-121とは倍率が異なります)


ICOM社のD-STAR対応機に使用されていますオプションとしては、IC-V1/U1用のUT-118がありますが、これ以外にID-91に使用されていますUT-121、IC-2820に使用されていますUT-123があります。どちらも、国内では販売されていませんが(保守部品としては手に入ると思います)、海外では別売りオプションとして販売されています。写真を見る限り、ICの構成は同じようですので(UT-123は、GPS関連の部品も載っています)、現物が手に入れば使い方が分かりそうです。(H8に書き込まれているプログラムの内、D-STARのパケットを生成/復調するプログラムは同じだと思いますが、それ以外の部分で一部UT-118とは、異なるのではないかと思います。)

ID-91もしくはIC-2820をお持ちの方で、上記オプションを取り外し可能な方がおられましたら、これらのオプションの写真をいただけないでしようか。(ICの型番とコネクターの形状が分かる写真が頂けると助かります。)


追記(11月27日) IC-91ADとIC-2828Hのサービスマニュアルが入手できましたので、回路図等の確認をしました。どちらも、D-STARのDVに関係する部分に関しては、AMBE2020、CMX589A、AD73311が実装されているだけでUT-118には実装されていましたH8はありません。パケットの生成等は、全て本体のCPUで処理されています。

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「UT-121とUT-123」について UT-121に関しては、IC-91AもしくはIC-91ADのサービスマニュアルが市販されているようなので、そちらを入手して調べることにします。 ...続きを見る
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2007/10/20 18:11

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