D-STAR技術情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 「AMBE2020の設定」について

<<   作成日時 : 2008/03/27 09:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

AMBE2020の設定」について
現在PIC周りの回路を決定するためデータシートを眺めています。データシートを読み間違えていました。AMBE2020を、今回使用する予定のパッシブモードで処理する場合は、PIC側に制御権がありますので、割り込み処理は必要ないことが分かりました。使用予定のPICの外部割り込みが3個あることから、送受信別々のPICを使用するとして1つをGMSK用のICチップのCMX589Aのビットのタイミングに、もう1つをAMBE2020のシリアルインターフェースの24ワードの最初を示すストローブ信号に、最後の1つをAMBE2020のシリアル信号のビットのタイミングに使用すると全てうまくいきそうです。処理のための変数エリアが取れれば、ノードアダプターに使用していますPIC18F2550一つで間に合いそうです。これに従って、回路をひいてみます。下記に、タイミングチャートを載せておきます。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「AMBE2020の設定」について
「AMBE2020の設定」について AMBE2020の電源電圧が3.3Vですので各入出力ピンの最大電圧が3.6Vとなっています。現在使用を予定していますPIC18F2550の電源電圧が5V(最低で4.2Vです)ですので、AMBE2020とPICとの間の入出力の電圧レベルを会わせる必要があります。PICを低電圧タイプのPIC18LF2550を使用する方法もあるのですが、入手が難しそうなのでCMOSのゲートIC(TC4050等のICの使用を考えています。)でPICからの出力のみレベル変換をす... ...続きを見る
D-STAR技術情報
2008/03/28 07:51

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
「AMBE2020の設定」について D-STAR技術情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる