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zoom RSS 「GPSレシーバモジュールキット」について

<<   作成日時 : 2008/06/18 12:12   >>

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GPSレシーバモジュールキット」について
VSのMH-42Bに入れるように工作してみました。(まだ線の引き回しはしていません。)

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ケースに入れた状態(バックアップ電池のホルダーは、キットに付属している物でなくタカチ電機工業のCH7410型コイン電池ホルダーに変更しました。)基板の下にスペースがありますので、ここにバックアップ電池(CR2032)を入れることも可能です。

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入れる場所を確保するために、裏蓋に装着されている重りを撤去し、ねじ止めの為に出ている出っ張りを取り去った状態

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基板の裏側の線を引き出した位置から9V(オープン時)が取り出せます。赤が+、黒がGNDです。

また、3端子レギュレーターをサイズの関係でTM48M033Fに変更しているのですが、リグから電源を供給する場合、電圧が高い関係でかなり発熱します。この対策を思案中です。


参考 このモジュールのピン配置が下記URLで分かります。
http://www.posit.co.jp/pdf/gsu52.pdf

追記(6月22日) リグからの電源(9V)から、3.3Vを供給するには電圧差が大きすぎるのと、GPSモジュールが常時約70mAを消費することから(かなり発熱します)、マイクに供給されています9Vから、3.3Vを生成して供給するのはあきらめました。(発熱対策として、5V、1Aの3端子レギュレーターを余分に入れることも考えましたが、あきらめました。)

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