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zoom RSS D-PRSのトラフィックについて

<<   作成日時 : 2008/12/11 01:50   >>

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 ご存じの方も多いのですが、最近、D-PRSからAPRSへのデータの転送量が短時間に大量に行われることが問題になっています。多くの方が使用しているjavAPRSSRVRは、通常ですと30秒以内に同じデータを受け取った場合は、その情報を破棄します。現在の日本のように各々のレピータを利用者がワッチして、D-PRSの情報を別々のサーバーに転送する方法では、この機能が有効に働きません。できればサーバーを一つに統一する必要があります。(ダウンしたときの事を考えると複数のルートが欲しいのですが)
 これ以外にも現在問題になっているのは、ご存じの方も多いのですが、D-PRSは、D-STARのコールサインの8文字の英字をSSIDにそのまま使用しているのですが、APRSと整合性を取るため一部のゲートをしてい局の中には数字に置き換える操作をソフトで行ってAPRS側に転送しています。このため、レピータのゲート越えの交信を行った場合、両側でAPRSへのゲートをしている局が存在する場合、同じ操作を行っていれば問題ないのですが、別々の処理をしている場合は、本来同じ情報のはずのデータが別々のデータとして扱われます。ゲート越えの両側の転送局が別々のサーバーに転送していれば、この転送ルート間に余分なトラフィックを発生させることになります。これが最近問題とされているのですが、これも、同一サーバーを使用することで、ある程度は避けることができます。
 
 トラフィックの問題を避けるため、できれば国内で一つのサーバーに統一して頂きたいのですが。

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