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8月3日に国際宇宙ステーションから放出が予定されていますARISSat-1にリニアートランスポンダーが設置されています。アップリンクは、435.750MHz、ダウンリンクが145.930MHzで運用されます。このトランスポンダーを使用してD-STARで交信してみませんか。ただ問題は、このリニアートランスポンダーが極性反転していることと、ドップラーシフトをどうするかです。後者のドプラーシフトは、極性が反転していることで軽減されますので、問題は前者の極性反転です。現状のICOMの無線機同士では、交信できません。少し工夫が必要ですが、トライしてみませんか。 詳細は、下記URLのpdfファイルを見てください。 http://www.amsat.org/amsat-new/images/fck_images/ARISSat-1%20Overview%20Color.pdf |
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「ARISSatで交信してみませんか」について
「ARISSatで交信してみませんか」について 交信は、日本の上空を通過するときとなりますので、下記URLで通過時間を確認してください。なお、現時点では、衛星番号が振られていませんので、ISSを使用して確認してください。(衛星番号が振られ次第、プルダウンメニューで表示できるようにします。) ...続きを見る |
D-STAR技術情報 2011/07/25 19:24 |
「ARISSatで交信してみませんか」について
「ARISSatで交信してみませんか」について 極性反転ですが、確認はしていないのですが、ID-80等であれば144MHzや430MHz以外でもDVモードで受信できそうですので、ダウンリンクの信号を周波数変換して、極性を反転させれば受信できそうです。 ...続きを見る |
D-STAR技術情報 2011/07/25 21:23 |
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