ノードアダプター(DVディジピータ)

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今回、CML社のCMX589Aのアプリケーションノートに従って、RxDcAcq、RxHOLDN、PLLacqを制御するように変更しました。これで、先の書き込みにありますように受信時の復調に失敗する確率がかなり減少しました。この回路をリリースバーションとすることにします。この回路に従って起こした基板のパターンが、下記図です。このパターンの確認の為、ユニバーサル基板で組み立て、動作確認がとれれば基板を発注する予定です。なお、基板のサイズはタカチ電機工業のケースのSS-125に入る101mm x 69mm です。

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部品面


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半田面

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  • 「ノードアダプター(DVディジピータ)」について

    Excerpt: 「ノードアダプター(DVディジピータ)」について 先の変更以外、回路図の変更はないのですが、PICのプログラムの内、ビット同期、フレーム同期、再同期の検出ロジックを変更しました。また、基板のパターンも.. Weblog: D-STAR技術情報 racked: 2008-07-23 14:06