multi_forward

現在運用していますmulti_forwardは、同じエリアレピータに居る局に対して、コールサイン指定で相手を呼びますと、一度ゲート側に転送しますが、このパケットが送られた側に戻ってきます。このためRF側に対しては、重複パケットを削除するようにプログラムされているのですが、multi_forward側では、送信先のフラッグを見て、転送するかどうかを判定しています。この転送先フラッグが間違っていいる場合、multi_forwardに重複パケットが発生します。この場合は、スロー再生のようになり、途中でパケットの間隔が維持できなくなり、切断されます。この以後の動作は、現在のバージョンでは、どのようになるか保証できません。ですので、multi_forwardを経由するプログラムを作成される方は、これらを理解の上、multi_forwardを使用していただくようお願いします。

multi_forward側にもRFと同様に対策が可能かどうか検討しますが、現時点では、同じエリアレピータに居る局に対して、コールサイン指定で呼ばないでください。CQCQCQで呼んでいただくようお願いします。

安田

この記事へのコメント

7m3tjz
2019年08月08日 08:06
ゲート側からの戻りをブロックするように変更しました。この変更に伴い、不具合はないと思いますが、レピータ、multi_forwardで挙動がおかしい事象があるようでしたらお知らせください。

安田