テーマ:基板

ノードアダプターの水晶の周波数について

公開していますノードアダプターの水晶は、24MHzを使用するようにしてあるのですが、使用しているPIC18F2550は、この水晶の周波数を基準にして内部のPLLで48MHz(96MHz)を生成して内部でクロックに使用しています。この基準の周波数は、4MHzの整数倍であれば動作します。(ただし、PIC18F2550のconfigの設定を変…
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基板の配布を行っています

現在、「ノードアダプター(デジピータ)」の基板と「完全自作DVアダプター」の基板の配布を行っています。 「ノードアダプター(デジピータ)」の基板に関しては http://d-star.dyndns.org/node_adapter.html.ja 「完全自作DVアダプター」の基板に関しては http://d-st…
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ノードアダプターのC7、C8(C9、C10)について

ノードアダプターのCMX589AのDoc1とDoc2に使用しているコンデンサのC7、C8(別冊CQハムラジオ第4号の場合はC9、C10)の0.27uFですが、パーツ店の店頭から姿を消してきています。本来このコンデンサの値は、4800bpsで使用する場合は、0.025uFが推奨値なのですが、この値が無いことから0.027uFを使用する…
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Hexプログラムをバージョンアップしました

ノードアダプターのビットの扱いを、これまでのMSBかストアーする方法から、LSBからストアーする方法に変更しました。(ICOM社のリグ等で採用されている方式です。)ただし、このプログラムのサポートは、配布基板のみとします。また、このプログラムは、ビットの順序が逆のため、これまでのプログラムとアプリケーションプログラムレベルで互換性があり…
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制作のための説明書をアップしました

プリント基板を使用したノードアダプターの制作に関する説明書を当方のWebにアップしました。 http://d-star.dyndns.org または http://d-star.dyndns.org/node_adapter.html.ja を見てください。 追記(8月9日) 説明書の公開を中止しました。
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「基板が届きました」について

「基板が届きました」について オプションもテストしました。別冊CQハムラジオ第4号の回路を変更したことに伴い一部プログラムにミスがありましたが、正常に動くのを確認しました。これで、プリント基板に問題は無いことが確認できました。(プリント基板の修正、変更はありません。)写真は、LEDを基板外に取り付ける場合のコネクターを除いて、全て実装…
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「基板が届きました」について

「基板が届きました」について オプション部分を除いて(まだテストしていません)、PICの書き込みもJDMタイプのプログラマーでコネクターから正常に書き込めるのを確認しました。これで、ノードアダプターに関係する部分に問題が無いことが確認できました。
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基板が届きました

発注していたノードアダプター(DVデジピータ)のプリント基板が届きました。テストの為、組み立てているのですが、6Pのコネクター(ミニDINと基板を接続するのに使用する)が手元に無いことが分かり、途中でやめています。一応USB周りとPICは、正常に動いていることが確認できましたので、6Pのコネクターを調達に出かけることにします。(オプショ…
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基板を起こすのに使用した回路図をアップしました

「ノードアダプター(DVデジピータ)の基板を発注しました」について 基板を起こすのに使用した回路図を当方のWebにアップしました。 http://d-star.dyndns.org/node/NodeAdapter.V01.00.pdf です。ただし、この回路では、これまでのPICのプログラムは使用できませんので、注意して…
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ノードアダプター(DVデジピータ)の基板を発注しました

「ノードアダプター(DVディジピータ)」について 今日(7月24日)、基板のパターンの確認のため50枚発注しました。7月31日発送とのことですので、来週の週末には、基板を使用したアダプターの試作ができると思います。この試作で問題なければ、配布を行います。また、希望者が多ければ基板の再発注を行いますが、IC等については現時点では配布の予…
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「ノードアダプター(DVディジピータ)」について

「ノードアダプター(DVディジピータ)」について 先の変更以外、回路図の変更はないのですが、PICのプログラムの内、ビット同期、フレーム同期、再同期の検出ロジックを変更しました。また、基板のパターンも少し見直しを行っています。この見直しが終われば、一先ず50枚発注する予定です。
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ノードアダプター(DVディジピータ)

今回、CML社のCMX589Aのアプリケーションノートに従って、RxDcAcq、RxHOLDN、PLLacqを制御するように変更しました。これで、先の書き込みにありますように受信時の復調に失敗する確率がかなり減少しました。この回路をリリースバーションとすることにします。この回路に従って起こした基板のパターンが、下記図です。このパター…
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「ノードアダプターについて」について

「ノードアダプターについて」について 修正した回路でテストしてみました。かなり改善されます。一部PIC側のプログラムにバグがあるようなので今後デバッグを続けますが、回路はこれで固定することにします。 なお、この修正に関する記述は http://www.cmlmicro.com/products/applications…
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ノードアダプターについて

ノードアダプター(回路図のバーションV00.17)ですが、受信時のGMSKシグナルのロックに失敗する(特に、暫く信号が無い後に信号を受信した最初のパケットの受信に失敗する)事象に対応するため、これまでCMX589AのRXHOLDNとDXDCacqをロジックレベル1(これはUT-118等で使用されている設定です。ただしUT-118等では、…
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