テーマ:アダプター

IC-706MKIIGでも動きます

UT-118を使用したアダプターから問題になっていましたIC-706MKIIGですが、下記対策で無改造で正常に動きます。 1.リグからの9600bpsの出力に約5Vの直流が重畳されていますので、10uFを直列に入れて直流分をカットしてください。 2.アダプターからの出力の極性を反転してください。アダプターのオペアンプを非反転…
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極性反転回路

「「FT-7800、FT-8800のパケット端子」について」について 一部のデュアルバンドモードのトランシーバーでVとUでパケットの9600bpsの出力/入力の極性が反転しています。ノードアダプターの、この対策として基板上のオペアンプを非反転/反転増幅に切り替えられるジャンパーを設置することを考えたのですが、同じリグで運用バンドを切り…
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「FT-7800、FT-8800のパケット端子」について

「FT-7800、FT-8800のパケット端子」について デュアルバンド・トランシーバーで430MHZは正常に受信できるが144MHZで受信ができなとのレポートを頂いておりましたが、やっと原因が判明しました。検波出力のGMSK信号が+ー反転していることによるものでした。一部のリグで、430MHzの中間周波数に変換する際、430MHzよ…
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FT-7800、FT-8800のパケット端子

FT-7800、FT-8800等で変調がかからない場合の対策として、アダプターの出力を反転すれば正常に動くとの連絡をドイツの局から受けました。確認の為、ノードアダプターのGMSK出力の反転増幅器(オペアンプで実現)を非反転出力になるように入力を変更して確認してみました。これで正常に変調できることが分かりました。このための回路変更の情報を…
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「完全自作DVアダプターの基板」について

「完全自作DVアダプターの基板」について 再掲載になりますが、配布しています基板には、オーディオ出力の増幅回路、レピータ情報等の表示、設定回路は含まれていません。また、レピータ情報等の表示、設定には、USB経由またはRS232C(レベル変換のICは、搭載していません)経由でPC等から行うようにしてあります。必要に応じて、各自必要な回路を…
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「DVアダプター用のHEXファイルと制御プログラム」について

「DVアダプター用のHEXファイルと制御プログラム」について HEXファイルをアップデートしました。また、PC側のプログラムに、実行時に必要なDLL等を同梱しました。 HEXファイル http://d-star.dyndns.org/ambe/Programs/ambe.hex PC用の制御プログラム(DLL等を含む…
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DVアダプター用のHEXファイルと制御プログラム

昨晩から西東京のレピータを使用させて頂き、テストをさせていただきました。一応、問題なく動作することが確認できましたのでプログラムを公開します。 HEXファイル http://d-star.dyndns.org/ambe/Programs/ambe.hex PCで制御するプログラム http://d-star.dy…
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「変更申請」について

「変更申請」について 10月24日付けで許可になりました。これで、このアダプターで電波が出せます。テストの為、西東京各局にはご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。
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基板の配布を行っています

現在、「ノードアダプター(デジピータ)」の基板と「完全自作DVアダプター」の基板の配布を行っています。 「ノードアダプター(デジピータ)」の基板に関しては http://d-star.dyndns.org/node_adapter.html.ja 「完全自作DVアダプター」の基板に関しては http://d-st…
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完全自作DVアダプターのPICへの書き込み

今回試作しています完全自作DVアダプターのPIC(PIC18LF4550)への書き込みですが、基板上にPICkit2用のピンを配置しました。このピン(ヘッダーピン)にPICkit2を接続して、基板にUSBもしくは5V端子から5Vを供給すれば(PICkit2のVddの電流容量がオーバーするため、PICkit2からでなく基板に直接Vddを供…
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「完全自作DVアダプターの基板が届きました」について

「完全自作DVアダプターの基板が届きました」について 基板のパターンの確認と動作確認のため一台組み立てていたのですが、動作確認が取れました。AMBE2020のピンが1本浮いていたため、確認に手間取りましたが正常に動作することを確認しました。基板のパターンですが、リグからの受信信号を受けているオペアンプの前に入れているVRの1番ピンを浮…
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完全自作DVアダプターの表示・入力回路

完全自作DVアダプターの表示・入力回路のテストを始めています。基本は、UT-118を使用したアダプターの表示・入力部分の流用です。アダプターとの情報のやりとりは、RS232C経由です。一連のテストが終われば、基板を起こす予定です。なお、PCが使用できる環境であれば、完全自作DVアダプターは、この表示・入力回路を使用しなくても、USB経由…
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DPRS用インターフェース

ノードアダプターのアプリケーションの一つとして、DVモードの簡易データ通信エリアのDPRS情報を取り出し、DPRSにCOMポート経由で渡すプログラムのテストをしています。現在の所、問題なく動いていますので、もう暫く様子を見て問題が無ければ、プログラムを公開します。 このアプリケーションは、D-STARのDVモード対応リグでなく、通…
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完全自作DVアダプターの使用ICについて

現在試作しています完全自作DVアダプターで使用していますICで秋月等で入手ができないICは、 DVSI社のAMBE-2020 アナログデバイス社のAD73311 CML社のCMX589AP4 マイクロチップス社のPIC18LF4550 です。 この中で、最も入手困難なのは、DVSI社のAMBE-2020です。このチップに…
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「完全自作DVアダプターの基板」について

「完全自作DVアダプターの基板」について 一部(Beep音の回路)を変更したことに伴い、発注が遅れていましたが、先ほど発注しました。納期は、問題が無ければ10月10日に発送との事ですので、来週の週末には、確認が取れると思います。
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「変更申請」について

「変更申請」について 昨日(10月2日)、変更申請をTSS経由で提出しました。この申請に使用した諸元を当方のWebにアップしました。
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完全自作DVアダプターの基板の配布について

試作していました基板の確認が一応終了しました。今晩(9月29日)、再度確認の上、パターンの確認を兼ねて50枚発注する予定です。来週中には納品されると思いますので、基板のパターンに問題がなければ、来月半ばには、配布できると思います。金額は 千円+郵送料 を予定しています。なお、ICに関しては配布の予定はありませんので、各自で手配してくださ…
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「完全自作DVアダプターの基板」について

「完全自作DVアダプターの基板」について 確認中の基板のレイアウトファイルです。 シルク http://d-star.dyndns.org/ambe/ambe_pcb_00.pdf 部品面 http://d-star.dyndns.org/ambe/ambe_pcb_01.pdf 半田面 http://d-star.dyndns…
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変更申請

完全自作DVアダプターが正常に動作することが確認できましたので、基板の発注に合わせて変更申請をTSS経由で申請する予定です。
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完全自作DVアダプターの基板

完全自作DVアダプターの基板のパターンを起こす作業を終了しました。これから基板のチェックを行い、問題がなければノード・アダプターと同様、パターンの確認を兼ねて発注する予定です。発注基板に問題がなければ、配布させていただきますので、ご期待下さい。なお、今回の基板には、オーディオ出力の増幅回路、レピータ情報等の表示、設定回路は含まれていませ…
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完全自作DVアダプターの回路

一応、各種テストが終了しましたので、現在アップしてあります回路で固定することにします。この回路で基板を起こす用意をしています。一応、自作する場合の作業がし易いことを考慮して、PIC18LF4550、CMX589AはDIPタイプを、AD73311は、1.27mmピッチ(0.65mmピッチのものもあるのですが)のAD73311AR(R-20…
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AMBE-2020用クロック

現在、テストをしています完全自作DVアダプターのAMBE-2020とAD73311のクロックに京セラのEXO-3を使用し、5Vから3.3Vへのレベル変換に74HC4050を使用しています。当初、PICを5Vで使用する予定をしていた関係で74HC4050を他の端子のレベル変換にも使用する予定でしたが、PICを3.3Vで使用するように変更し…
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完全自作DVアダプター

現在テストを行っています完全自作DVアダプターですが、一応動作確認がとれましたので、これで基本部分の回路を固定することにします。なお、今回使用しているPIC18LF4550のI/Oピンの数の関係で、表示部分と制御部分は、別回路とすることにしました。また、音声出力回路も別回路としました。このデザインで、基板を作成する事にしますので、ご期待…
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送受信とも正常に動作することを確認しました

「完全自作DVアダプタの復調に成功」について 原因が判明しました。AMBE2020の24ピン(エンコードに使用するかどうかの制御ピン)が、浮いていました。(ピッチ変換基板への半田付けミスです。)これで、送受信とも正常に動作することを確認しました。
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「完全自作DVアダプタの復調に成功」について

「完全自作DVアダプタの復調に成功」について 現在、送信のテストを行っているのですが、この過程で5Vと3.3Vのレベル変換での遅延が気になることから、PIC18LF4550とCMX589Aの電源電圧を3.3Vに変更しました。この回路で現在テストを行っているのですがAMBE2020のデコード・モードからエンコード・モードへの切り替えで、…
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完全自作DVアダプタの復調に成功

現在、先のノードアダプター(DVデジピーター)を拡張して、完全自作DVアダプターの作成を行っているのですが、AMBE2020およびAD73311を使用して受信した信号の復調に成功しました。これで受信側のPICプログラムは、一応完成です。これから送信側のテストに入ります。なお、ノードアダプターでは、PIC18F2550を使用していたのです…
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ドイツCQ誌の基板が届きました

ドイツCQ誌のDVアダプターの基板が今日(7月7日)届きました。K5TITのメンバーから、先日(6月27日~29日)のドイツ・フリードリシスハーフェンで開催されるハムの祭典「Friedrichshafen HAM RADIO 2008」で話題になっていたとのレポートをもらっていたものです。基板としては、よくできています。 ドイツC…
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