テーマ:DVモード

エコーサーバーの運用を再開しています

以前、西東京の430MHz(JP1YIW A)で運用していましたエコーサーバーを、プログラムのテストを兼ねて運用を再開しています。 西東京の430MHzで "7M3TJZ E" を呼んで頂ければ、貴局の送信終了後、次の応答を貴局のコールサイン指定で返します。 1.「貴局のコールサイン」 (無線部ヘッダーの呼び出し元のコールサ…
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無線部ヘッダー情報表示システム

D-STAR無線機では、受信した無線部ヘッダーの情報を無線機のキー操作をしないと読み出すことができないので、ノードアダプターと20文字4行のLCDを使用して表示するシステムを作成してみました。制御に使用しているのは、PIC18F2620です。最初の行が、送信元のコールサインと無線部ヘッダーのフラグ情報の一部、2行目が呼び出し先のコー…
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rtpDirプロジェクト

rtpDirプロジェクトのMLで、今朝ほど全ソースコード(C/C++)を公開した旨の書き込みがありました。このソースコードの中に、DPlus互換の機能を持ったプログラムのソースコードも含まれています。基本的にはG2対応のプログラムなのですが、国内でも動くかも知れません。これが動けば、DVDongleが国内のレピータでも使用できることにな…
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「TH-59を試してみました」について

「TH-59を試してみました」について 続報です。原因は、スケルチ信号が本来の信号より遅くオンになる為でした。これまで、スケルチ信号がオンになってからビット同期、フレーム同期を検出していたのですが、このロジックを変更して常時受信信号からビット同期信号とフレーム同期信号を検出するように変更して、試してみました。これで正常に送受信ができる…
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TH-59を試してみました

「ハンディ機TH-F7」について 英国のTH-F7に刺激され、TH-59が借用できましたので、試してみました。TH-59は,1200MHzのモノバンドのハンディ機なのですが、9600bpsのパケットの端子を持っています。この端子を使用してDVアダプター等が使用できないか試してみました。現時点での結論は、送信に関しては100%正常に動作…
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「ハンディ機TH-F7」について

「ハンディ機TH-F7」について 続報です。ハンディー機TH-F7の9600bpsのデータ端子を使用して、スピーカーマイクにD-STARのDVモードのencode/decode、表示回路、エントリー回路を組み込んで、DVモードのハンディー機を作るプロジェクトが英国のg6lvb局によって始まっています。このアダプターをG-STARと命名し…
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IC-706MKIIGでも動きます

UT-118を使用したアダプターから問題になっていましたIC-706MKIIGですが、下記対策で無改造で正常に動きます。 1.リグからの9600bpsの出力に約5Vの直流が重畳されていますので、10uFを直列に入れて直流分をカットしてください。 2.アダプターからの出力の極性を反転してください。アダプターのオペアンプを非反転…
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極性反転回路

「「FT-7800、FT-8800のパケット端子」について」について 一部のデュアルバンドモードのトランシーバーでVとUでパケットの9600bpsの出力/入力の極性が反転しています。ノードアダプターの、この対策として基板上のオペアンプを非反転/反転増幅に切り替えられるジャンパーを設置することを考えたのですが、同じリグで運用バンドを切り…
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「FT-7800、FT-8800のパケット端子」について

「FT-7800、FT-8800のパケット端子」について デュアルバンド・トランシーバーで430MHZは正常に受信できるが144MHZで受信ができなとのレポートを頂いておりましたが、やっと原因が判明しました。検波出力のGMSK信号が+ー反転していることによるものでした。一部のリグで、430MHzの中間周波数に変換する際、430MHzよ…
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FT-7800、FT-8800のパケット端子

FT-7800、FT-8800等で変調がかからない場合の対策として、アダプターの出力を反転すれば正常に動くとの連絡をドイツの局から受けました。確認の為、ノードアダプターのGMSK出力の反転増幅器(オペアンプで実現)を非反転出力になるように入力を変更して確認してみました。これで正常に変調できることが分かりました。このための回路変更の情報を…
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クロスバンドデジピーター

某局からデュアルバンドのモービル機一台でクロスバンドのデジピートができないか相談をうけていました。法規は別として技術的にできるかどうかの実証のため、アダプターを作って見ました。Vでの回りこみ等があるため、対策に時間を取られましたが、一応動く物ができました。上記写真が、その内部です。 なお、使用したモービル機は、TM-V708です。スケ…
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「完全自作DVアダプターの基板」について

「完全自作DVアダプターの基板」について 再掲載になりますが、配布しています基板には、オーディオ出力の増幅回路、レピータ情報等の表示、設定回路は含まれていません。また、レピータ情報等の表示、設定には、USB経由またはRS232C(レベル変換のICは、搭載していません)経由でPC等から行うようにしてあります。必要に応じて、各自必要な回路を…
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ハンディ機TH-F7

英国からの問い合わせでKenwoodのハンディー機TH-F7に9600bpsのTNC入力端子があるのを知りました。この端子を使用すれば、ノードアダプターやDVアダプターがハンディ機で使用できることになります。手元にリグが無いのでテストはできていませんが・・・・
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TMV7シリーズ

米国からKenwoodのTMV7(国内仕様では、TMV708等がこの機種に該当します。)でノードアダプターが動かないとの指摘を受けました。回路を確認したところ9600bpsの出力端子(受信出力)に5V~9Vの直流がのっていることが判明しました。(テスターで無線機の9600bpsの出力端子の電圧を測ると分かります。)この対策として、アダプ…
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「DVアダプターの基板」について

「DVアダプターの基板」について 新しいDVアダプター基板の配布、及びICの配布に関するアナウンスはWebの方で行いますので、興味のある方はWeb(http://d-star.dyndns.org)のチェックをお願いします。なお、公正さを欠くため、事前受付は行いませんので宜しくお願いします。
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DVアダプター制御プログラム

DVアダプターの制御プログラムとPICプログラムを拡張しました。今回の拡張は、AMBEのデコード出力のボリュームコントロールを追加しました。ヴァージョンは、V01.08です。この機能を使用する場合は、PICプログラムをアップデートする必要があります。V01.17以降です。なお回路の変更はありません。
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DVアダプターの基板

昨日(12月9日)に、DVアダプターの基板の再発注をしました。納期は、12月19日出荷予定ですので12月20日には入手できると思います。なお、今回の基板はWeb上で公開しています変更とUSBコネクターをAタイプからBタイプに変更しています。基板の確認で問題がなければ、配布を行います。金額は、千円+郵送料(ノードアダプターの基板と同じです…
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レピータからの"********"の応答について

「ノード用PICプログラム」について ノードアダプターとは直接関係ありませんが、最近(西東京の430MHzのレピータですが)、YourCallが"********"のレピータからの応答をよく目にするようになりました。通常ですと、レピータからの応答の前に転送を要求している局のヘッダーや音声が転送されてくるのですが、これが無く直接上記のレ…
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DVアダプターの基板の配布を終了しました

DVアダプターの基板の手持ちが無くなりましたので、配布を終了しました。近々再発注を予定していますので、暫くお待ち下さい。なお、年明けにはCMX589AP4、AMBE2020そしてAD73311ARZを少数ですが配布できる予定です。(価格は、未定です。) 追記(11月30日) PIC18LF4550も提供できる予定です。
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ノードアダプターのegroupがyahooで始まっています

以前、サンドカードを使用したDVモードの復調プログラムを使用してHotSpotを作成したKB9KHM局によってノードアダプターの情報交換の為のegroupが開設されています。英語ですが、興味のある方は参加されてはいかがでしようか。ノードアダプターを使用したアプリケーションについても、議論が始まりそうです。 http://group…
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「ノード用PICプログラム」について

「ノード用PICプログラム」について KB9KHM局が、IC-91AD(国内のID-91)とID-800のPTTを押した直後からヘッダーを送出するまでの間の信号を記録していますので、その結果をアップしておきます。 上がID-800下がIC-91ADです。PTTを押されてから実際の信号が出るまでの間に大きな違いがあります。これが復調が…
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「ノード用PICプログラム」について

「ノード用PICプログラム」について V03.12でも復調に失敗するとのレポートを頂きましたので再度検討をしてみました。対策済みのバージョンはV03.14です。なお、今回のバージョンは、回路図の変更を伴います。CMX589AP4の13番ピンと14番ピンの間に1Mの抵抗を追加しました。
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ノード用PICプログラム

配布基板用に提供していますPICプログラムですが、ID-800もしくはIC-2820では問題ないがIC-91で復調に失敗することが多いとのレポートを頂きました。IC-800とIC-91の送信ビットストリームを確認したところ、IC-800に比べIC-91は、送信が開始された後、ビット同期信号の送信が行われるまでの間のピットパターンが若干(…
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D-STAR用Hot Spot

以前、サウンドカードを使用した受信専用のソフトdstar.exeを使用してゲートウエイへパケットを中継するD-STAR用のHotSpotソフトが、KB9KHM局によって公開されていましたが、dstar.exeが受信だけで送信ができないことから、開発が中断していましたが、最近ソフトでなくハードで送受信を行うインターフェースを使用して、送受…
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「DVアダプター用のHEXファイルと制御プログラム」について

「DVアダプター用のHEXファイルと制御プログラム」について HEXファイルをアップデートしました。また、PC側のプログラムに、実行時に必要なDLL等を同梱しました。 HEXファイル http://d-star.dyndns.org/ambe/Programs/ambe.hex PC用の制御プログラム(DLL等を含む…
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DVアダプター用のHEXファイルと制御プログラム

昨晩から西東京のレピータを使用させて頂き、テストをさせていただきました。一応、問題なく動作することが確認できましたのでプログラムを公開します。 HEXファイル http://d-star.dyndns.org/ambe/Programs/ambe.hex PCで制御するプログラム http://d-star.dy…
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「変更申請」について

「変更申請」について 10月24日付けで許可になりました。これで、このアダプターで電波が出せます。テストの為、西東京各局にはご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。
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完全自作DVアダプターのコントロールプログラム

現在、コールサイン等設定と表示用のアダプターの設計をしているのでが、これとは別に、完全自作DVアダプターを無線機と、そしてUSB経由でPCに繋げば使用できるプログラムのテストを行っています。インターフェースは、DVノードアダプター(デジピーター)と同じですので、各自で自分用のコントロールプログラムを制作することも可能です。 なお、本ア…
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