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zoom RSS CMX589AのTXシグナルのタイミング

<<   作成日時 : 2008/02/25 09:38   >>

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GMSK用のICチップのCMX589Aの信号の内、送信信号のタイミングを示しておきます。(PIC等からの信号のタイミングを図の一番下に示してあります。)CMX589Aでは、送信用クロックシグナル(TXCLK)が 0 -> 1 に変化する時点の前後1μ秒(合計2μ秒)の間、送信する信号が固定されている必要があります。これにあわせて、PIC等からビットシグナルを連続して出せれば、GMSKのシグナルを出せます。これを実現する方法として、今回作成していますNode adapterでは、CMX589Aの送信クロックシグナルが 1 -> 0 に変化するタイミングで各ビットを送信し、次の送信クロックシグナルが 1 -> 0 に変化するまで、その値を保持するようにプログラムしています。(送信クロックシグナルが 1 -> 0 に変化する検出および信号のセット・保持に、PIC18F2550の外部割り込み処理を使用しています。)

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CMX589AのTXシグナルのタイミング D-STAR技術情報/BIGLOBEウェブリブログ
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