エコーサーバについて(再掲 一部修正)

これまでエコーサーバーのパケットの概要の表示を、IPアドレスが表示されることに難色を示される方がおられたため止めていましたが、ポート解放の確認のためIPアドレスを表示しない形で再開しました。 エコーサーバーで受信・送信の概要が  http://echo-monitor.d-star.info/cgi-bin/packet …

続きを読むread more

海外からの呼び出しへの応答

現在、海外のレピータからの呼び出しに対応するため、米国のK5TITとの間で各局の位置情報(使用レピータ情報)を1時間に一回交換しています。但し国内局の情報は、過去3か月以内にゲート越を行った局だけに限定して渡しています。このため、ゲート越を行っていない局(無線機名を含めて)は、海外から待ち受けが出来ませんので注意してください。また、海外…

続きを読むread more

dmonitorで使用できるSDカード

dmonitorのイメージファイルは、Toshibaの8GBのSDカードでraspbianのbuster版を使用して作成しています。この為、Toshibaの8GBのSDカードもし期は、このSDカードより大きいSDカードを使用してください。またraspberry Piは一部のSDカードでは稼働しないことが知られています。この情報は htt…

続きを読むread more

K5TITへ国内の情報が3月14日から転送できていません 正常になっています(3月19日追記)

現在K5TIT側のトラブルなのですが、日本時間3月14日午前3時を最後に国内の情報が転送できていません。この逆の海外の情報に関しては、正常にJARL管理サーバーに反映されています。K5TIT側に連絡していますが、回復はこちらではコントロールできませんのでしばらくお待ちください。 3月19日追記 現在は、転送は双方向とも正常です。…

続きを読むread more

dmonitor-01.67の削除

dmonitor-01.68のダウンロードおよびアップデートの合計が400件を超えましたので、dmonitor-01.67をアプリケーションサーバーから削除しました。まだアップデートされていない方は、至急アップデートして頂くようお願いします。

続きを読むread more

レピータの誤転送について

最近多くのレピータが開設されたこともあり、同時に複数局が同一レピータにアクセスされることが少なくなり誤転送のクレームを聞かなくなっていたのですが、久々に誤転送の問い合わせを受けました。誤転送が発生するのは、レピータがRFヘッダー情報を受信できなかった場合です。音声そのもののパケットに関してはエラー修正機能はないのですが、RFヘッダーに関…

続きを読むread more

ターミナルモード/アクセスポイントモードでホールパンチ機能を使用されている方へ

GW機能(ターミナルモード/アクセスポイントモード)の説明書にもありますように、ホールパンチ機能が有効なのは、ホールパンチを設定して相手に転送した場合、その転送に対して3分以内に応答した場合です。3分を経過しますと、正常に転送されません。

続きを読むread more

現在ネームサーバーがダウンしています

今朝ほどからネームサーバーがダウンしています。先ほど再起動しましたが、各地のネームサーバーに反映されるまでに暫くかかりますので宜しくお願いします。原因は、調査中です。 原因は「機器情報の登録変更」で機器名に特殊記号(ネームサーバーで使用できない文字)の列挙をされている方が居られたためでした。対策をしました。

続きを読むread more

dmonitor-01.68をデポジトリに登録しました

問題なさそうなので、デポジトリに01.68を登録しました。アップデート後の最初の再起動でファイルシステムの拡張が自動的に実施されます。この処理時間にRaspberryPiのモデルとSDカードのサイズにもよりますが、2分から5分かかりますので、その間電源を切らないでください。(表示等は、行われません。) これに伴い、イメージファイル…

続きを読むread more

dmonitor-01.68 (イメージファイルだけです)

dmonitor-01.68のイメージファルをアップロードしました。今回の変更は 1.SDカードに書き込み後、最初の起動時にファイルシステムの拡張処理が実施されます。(dmonitor-01.67-testと同じですので、01.67-testは削除しました。) 2.デポジトリからアップデートした場合も、アップデートした後の最…

続きを読むread more

レピータ局と同一IPアドレスからのターミナルモードの運用

原因は不明なのですが、レピータ局と同一IPアドレスからターミナルモードで運用されているパケットが、エコーサーバで確認されています。他のレピータ利用者に現時点では影響はありませんが、今後出る可能性もありますので、レピータと同じ回線からの運用は止めて頂くようお願いします。

続きを読むread more

dmonitor-01.67-test.7z

イメージファイルをSDカードに書き込まれたのち、ファイルシステム拡張処理をされていない方がおられるようなので、イメージファイルをSDカードに書き込んだ直後の起動時にファイルシステムの拡張を行うようにしたイメージファイルをdmonitor-01.67-test.7zとしてアップロードしました。システムの内容は01.67と同じです。なお、3…

続きを読むread more

使用インタネット回線について (運用ログの参照に関して追記しました)

最近管理サーバーへの書き換え要求が管理サーバーに正常に反映されていないとの問い合わせを受けるようになりました。「運用ログ表示システム」の『管理サーバーへの「テーブル書き換え要求」一覧』は、管理サーバーに届いた書き換え要求を表示しています。このため、この画面に表示されないのは、情報が管理サーバーに届いていないことになります。この原因として…

続きを読むread more

dmonitor 01.67 (ログの削除方法を追記しました)

V01.65~V01.66-1ですが、デバック用の命令の消し忘れがあり、大量にログを吐き、SDカードのサイズによってはハングする事象が発生しています。お手数ですが、V01.67にアップデートして頂くようお願いします。ご迷惑をお掛けしました。 追記 全ての方に該当するわけではありませんが、V01.65~V01.66-1で長時間使用さ…

続きを読むread more

dmonitor 01.65

設定を変更した時、再起動(リブート)が実行されるように変更しました。dmonitor本体の変更はありません。なお、dmonitorが稼働しているraspberry Pi以外からWeb経由で変更した場合は、60秒間待ったのちdmonitorの表示がされるようにしてありますが、再起動時間が60秒を超える場合は、表示が正常にされません。この場…

続きを読むread more

CP210x ドライバー(IC-705 & ID-52) 追記あり

IC-705とID-52に使用されていいるUSB用のチップのCP210x用のドライバーがdmonitorに組み込まれていないため異常な挙動が繰り返されるとの書き込みをされる方がおられますが、カーネルのバージョンが V2.6.12からCP210xのドライバーはサポートされています。現在のカーネルのバージョンはV5.10.11です。挙動がお…

続きを読むread more

ログ表示システムが不安定になっています

現在、ログ表示システムに対してソケットを占有するアクセスが多数見受けられます。このため、ソケットが枯渇し接続が出来ない症状が起きています。現時点ではハッキングなのかどうかは不明なのですが、調査のためログ表示サーバの運用を暫く止めます。

続きを読むread more

「xchange+dstatusが稼働しているレピータのアクセス状況」について

「xchange+dstatusが稼働しているレピータのアクセス状況」は国内のレピータの内、xchangeとdstatusが稼働しているレピータで受信している無線でのアクセス情報を使用して表示しています。この為、ゲート越で転送されてくる情報は対象外です。また、ターミナルモードは、xchangeとdstatusが稼働していませんので、ター…

続きを読むread more

現在管理サーバーが不安定になっておます(対策が終わりました)

2月7日23時過ぎに対策が終了しました。皆様にはご迷惑をお掛けしました。 10時42分 復旧しました。原因が不明ですので、引き続き調査を行いますので、一時的に管理サーバーが止まることがありますが、宜しくお願い思案す。 現在、管理サーバーが不安定になています。現在調査中ですのでしばらくお待ちください。

続きを読むread more