完全自作DVアダプターの使用ICについて

現在試作しています完全自作DVアダプターで使用していますICで秋月等で入手ができないICは、
DVSI社のAMBE-2020
アナログデバイス社のAD73311
CML社のCMX589AP4
マイクロチップス社のPIC18LF4550
です。

この中で、最も入手困難なのは、DVSI社のAMBE-2020です。このチップに関する情報が、DVSI社の社員によって米国のMLに書き込まれていました。1-249個までは、単価$20で、DVSI社から直接購入可能とのことでしたので問い合わせてみました。回答は、日本はインターニックス株式会社が正規代理店になっているので、そちらに問い合わせて欲しいとのことでした。現在、購入条件等を問い合わせ中なのですが、また回答を貰っていません。回答が来ましたら、条件等をこのブログでお知らせします。

アナログデバイス社のAD73311とマイクロチップス社のPIC18LF4550に関しては、各々の会社が持っていますオンラインショップから購入可能ですが、チップワンストップからも購入可能です。なお、AD73311は、今回の基板ではAD73311ARもしくはAD73311ARZ以外使用できませんので注意してください。(1.27mmピッチの表面実装タイプです。またLタイプではありませんので注意して下さい。)またPICは低電圧タイプのLFで、DIPタイプですので、間違えないようにしてください。

CML社のCMX589AP4は、国内正規代理店のコーンズ・ドットウエル株式会社から購入できます。

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