海外との交信について{追記があります)

現在国内のレピータがJARLによって海外との交信を制限しているという情報が流れていますが、この様な事実はありません。これまで通り、国内の局に関しては、過去3か月以内にゲート超えで交信を行った局と国内のレピータの情報を一時間に一回米国の管理サーバーに転送しています。また米国からは、米国の管理サーバーとの間で情報を交換している米国国内のレピータとその他の国の情報を、同じく一時間に一回受け取っています。ですので、これまで通り海外との交信はできます。また、海外のレピータからの交信はこれまで通りできます。(正式に海外との接続を開始した2008年5月以降、変更はありません。当初のままです。)

海外からアクセスされる局へ(12月14日追記)
海外のレピータの場合、管理サーバ機能は各レピータにあります。また国内レピータは、各レピータではなくJARLが管理サーバーを設置して一元的に管理しています。これらの管理サーバーを米国の管理サーバを経由して同期をとっています。この同期ですが、上記の記述にありますように、一時間に一回行っています。このため、この同期直後にアクセスするレピータを変更された場合は、一時間後に新しいレピータ情報で同期するまではJARL管理サーバに反映されません。この間、日本からの音声は、以前アクセスしたレピータに送られることになります。海外から呼ばれる日本の局についても同じことが言えます。なお、海外レピータの同期は、米国の管理サーバーと使用されているレピータとの間の転送間隔にも依存していますので、必ずしも一時間でなく反映までにそれ以上の時間がかかることになります。この間隔については、使用されるレピータを管理している団体等に問い合わせてください。また、レピータは、固定IPアドレスでない場合は、変化しないように維持する必要があります。維持されていない場合は、使用レピータを変更した場合と同じ状態になります。(EUの一部のレピータがこれに該当します。)

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